保存 樽


冷蔵庫に入れる野菜

ほうれん草・小松菜等の青菜、きゅうり、トマト、きゃべつ、レタス、ブロッコリー、パセリ、しめじ、青じそ等。


室温で保存する野菜

じゃがいも、さつまいも、里芋、たまねぎ、泥つきのごぼう、じゃがいも等のいも類は、低温保存には向かないので新聞紙に包みダンボール箱などに入れて、風通しのよい日が当たらない場所で保存します。



◆ごぼう
泥がついている状態で保存する場合は、新聞紙に包んでじゃがいもなどと同様に保存し、洗ってある場合は冷蔵庫へ。


◆しょうが
水で洗ってしっかりラップに包んで冷蔵庫へ。


◆青菜
ビタミンやみずみずしさを保つため、洗ったあと新聞紙に包んで根を下にして冷蔵庫へ。畑で生えている状態にして保存すると長持ちします。


◆きゅうり、トマト
ジッパー付きの袋に入れて冷蔵庫へ。


◆レタス、キャベツ
芯を取り新聞紙に包んで冷蔵庫へ。芯を取っておくと葉がかたくなりません。
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◆大根
葉が付いている場合は、そのままだと葉に水分を吸収されてしまうので葉を切り落としラップに包んみます。切り取った葉は、水で洗ってジッパー付きの袋に入れてともに冷蔵庫へ。


◆かぼちゃ
種とわたを取りラップでしっかりと包み冷蔵庫へ。


◆パセリ
青い部分と白い部分を切り分け、それぞれジッパー付きの袋に入れて冷蔵庫へ。


◆しょうが
水で洗ってしっかりラップに包んで冷蔵庫へ。


◆薄切り肉
一回分の量を切り分け、空気が入らないようにしっかりラップに包んで冷凍庫へ。1〜2ヶ月保存が可能。
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◆かたまり肉
適当な大きさに切りジッパー付きの袋に入れて冷凍庫へ。かたまりのまま保存すると解凍に時間がかかります。


◆挽き肉
調味してからジッパー付きの袋に入れ、めん棒で薄く伸ばし冷凍庫へ。生のまま保存すると解凍の時にうまみもいっしょに流れ出てしまいます。使用する場合は、必要な量を折って解凍すると便利です。


◆鶏肉
鶏肉は傷みやすいので長期保存は向きません。できるだけ買ったその日に調理をしましょう。


◆卵
丸い方を上にとがった方を下にして冷蔵庫で保存します。卵は、丸い方に気室というすき間があり、そこで呼吸しているからです。冷蔵保存だと2ヶ月近くもちますが、殻に購入日を記入しておくと鮮度の目安になります。


◆一度開けた缶詰
開けたままラップなどをして保存すると金気臭くなってしまいます。開缶後はすぐにタッパーなどに移し冷蔵庫へ。缶詰にってた汁やシロップもいっしょに保存します。


◆調味料
みそやマヨネーズ、トマトケチャップ等は冷蔵庫へ保存します。酢やしょうゆは室温で保存しますが、しょうゆさしに入れたものは、冷蔵庫へ保存してはいけません。水分が蒸発して濃くなるので少なめの量を入れておいて、こまめに補充するようにしましょう。砂糖や塩は、びんや専用の容器に入れ湿気ないように保存します。
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